啓蟄(けいちつ)「冬ごもりをしていた虫たちが出てくる」という日です

今日は啓蟄、昨年巻いた国指定古墳「下侍塚」松の木の「こも外し」が行われました。
啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。菰(こも)はずし を啓蟄の恒例行事にしているところが多いですね。
※江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようです。