日本農業新聞 10万円減も コロナ禍に打撃 牛マルキン新算定波紋 地域で明暗再考望む声

=日本農業新聞=
10万円減も コロナ禍に打撃 牛マルキン新算定波紋 地域で明暗再考望む声

肉用牛肥育経営安定交付金制度(牛マルキン)の算定方法が5月に見直されたことで、産地に波紋が広がっている。地域によっては新算定で1頭当たりの交付額が大幅に減るケースがあり、農水省に従来の制度運用を求める緊急要望を提出した県もある。一方、見直しで交付額が増えた県もあり、受け止めはさまざまだ。同省へは丁寧な説明や各産地が納得する算定の在り方が求められている。

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