自民党入党・とちぎ自民党議員会に所属 

昨年四月皆様方のお力を頂戴し、県政へと送っていただきました。お陰様をもちまして、県政界を縦横無尽に駆け巡らせていただいております。県議選においては、無所属で臨み「政治の仕事は郷土の皆様の想いを実現すること!」と当たり前のことではありますが訴えてまいりました。今でもその思いは何ら変わっておりません。今般、皆様方には、新聞等の報道でご存知かと思いますが、私こと、池田忠は「自由民主党」に入党し、県議会会派も「とちぎ自民党議員会」に所属することとなりました。
県議選当時から国政は民主党政権、県政は五十議員中二十六人が自民党と過半数ギリギリの状況でした。しかし知事選と同時に行われた県議補欠選で二人が自民党入りし二十八人となり、今回の衆議院選において自民党が最大与党となることが確実視された時点で決意を致しました。もとより私は、「野党ではなく与党の県議として、郷土の皆様の想いを実現するために働かせていただきたい!今はニュートラルだがいずれギアを入れさせていただきます」とも申し上げておりました。今回、まさにその時を迎えたと判断しての決断でございます。
今回、この地域の衆議院選において二人の代議士が誕生いたしました。誠に喜ばしいことであり互いに切磋琢磨し、国民のため、そしてこの地域のためご尽力をお願いしたいものであります。特に新人代議士におかれましては、政権政党の代議士ということもあり地域と国政との太いパイプ役としての活躍を期待しております。私も地域の皆様の声を自分の耳で聞き、現状をこの目で見て「郷土の皆様の想いを実現するため」地元市議・市長・代議士とともにしっかりとスクラムを組み精進してまいりますので今後とものご指導ご支援を宜しくお願い申し上げます。
来年が皆様にとりまして輝かしい年でありますことを、心よりご祈念申し上げます。